キャッチコピー☽
「満月にはない輝きをこの新月から」
満月には、明るく美しい、完成された輝きがあります。
一方で、新月は光が見えないからこそ、これからどのように輝いていくのかが決まっていない存在。
新月祭も、初めから完成されたものではありません。
企画について何度も話し合った時間。
思うように準備が進まず、悩んだ日。
仲間と協力し、一つのものを作り上げていく瞬間。
一人ひとりの異なる想いや個性が集まることで、少しずつ新月祭だけの輝きが生まれる。
満月のような、すでに完成された光ではない。
まだ形が決まっていないからこそ、私たち自身の手で作ることのできる光。
新月祭に関わるすべての人が、それぞれの輝きを放ち、ここから新しい光を生み出してほしい。
まだ形になっていなくても。
まだ光が見えていなくても。
一人ひとりの想いが重なれば、
その輝きはきっと、誰かの心を照らしていく。
さあ、まだ誰も見たことのない輝きへ。
「満月にはない輝きをこの新月から」
三田運営局技術部部長 澤田藤真